当たり前じゃつまらない?!編
露天風呂は4年前につくられました。当たり前じゃつまらない?!日本のどこにもないような露天風呂を。ヒントをつかむためご主人は事前調査の旅に。日本全国70カ所の温泉地を訪ねたそうです。
その結果、露天風呂は岩風呂、ヒノキ風呂、大理石、漆塗りに大別されていることに気付き、ここでは「青竹」風呂にすることを決めたのだそうです。湯船の四方を仕切る青竹は、色落ちを防ぐため、外国で3ヶ月かけて塗りこめた工夫が施されています。それから景色、石段を登り岩屋門をくぐって出会う景色!切り立った崖から見たものは、沖合の小舟、水平線ぎりぎりに通過するタンカー、客船、青い空を舞う鳥。東京湾がこれほど青くのどかだったなんて知らなかった!首まで湯につかって「癒し」をしみじみ。
お客の6割がリピーターで、若い人も珍しくないという、その訳が納得できたような気がしました。湯から上がっても足はポカポカ。
で、ご主人、「内風呂が朝は緑色、昼、乳白色、午後暗灰色で夜透明になるという色変わりする理由は?」「私も分からないんですよぅ」。
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