ならしの子ども劇場は20年間任意団体として、ひたすら子どもたちと向き合い、その豊かな成長を願い、地域に根ざした子どもの文化創造と発展に努めてきました。親と子という関係から一歩踏みだし、大人と子どもという広い視野に立って、対等に向き合い、二度とない子ども時代を大人の責任として子どもたちにどう保障していくのか、そのことをいつも念頭に置きながら歩んできました。これまでの活動をさらに推進し、社会の中でその役割を果たすべく、法人格を取得する決意をし、ここに「特定非営利活動法人(NPO法人)ならしの子ども劇場」として新たな出発をしました。
 この法人がめざすものは「子どもにとっての豊かな地域社会づくり」に寄与することです。このミッションを実現すべく、わたしたちは子どもたちに夢と感動を届けていきたいと思います。目的を同じくする団体や行政、保育所、幼稚園、学校とも協働していきたいと考えています。また地域の子育てサークルも応援したいと思います。ノウハウの提供、共催、受託事業にも対応しています。お気軽にお問い合せください。
「子育ての仲間がほしい」
「どきどきわくわくすることがしたい」
「親子で劇を観たい」

 こんな方は、ぜひ子ども劇場の会員になりましょう。習志野市全域に会員がいます。あなたの入会をみんな待っています。
 また、様々な活動に専門的知識を提供し、ボランティアまたは低料で講師をしてくださる方を募集しています。アウトドア、科学教室、幼児の体験あそび、子育て講座、工作教室、音楽指導など子どもたちの豊かな体験につながることならなんでも結構です。事務局まで申し出てください。
●子育て支援事業
0才〜2才 毎月定例開催
プチプチメーデル
親子のふれあいを重視し、親子体操やあそびうたなど、お母さんと子どもが目を合わせてコミュニケーションをとっていきます。お母さんの交流の場にもなっています。
2才〜4才 毎月定例開催
プチメーデル
(未就園児)
そろそろ色々なことに興味をもち、やってみたいという要求が出始める頃です。無理なく親子で楽しめる体験の場となっています。年齢にあった体験を重視しております。
4才〜6才 メーデル
(幼稚園児)
親子の関わりを楽しむことにポイントをおいています。劇ごっこなどの表現遊びやデイキャンプ、草すべりなど、親子で共感しあうことを大切にしています。
お母さん mama's
メーデル
子育ての悩みや、不安を語り合ったり、先輩お母さんや保育士の方などをゲストに招いての茶話会を開いています。また専門家による講演会も開催しています。お子さん連れで気楽に参加できます。
●体験事業
小1〜小6 どきどき
チャレンジ
(小学生)
学校の枠を越えて、いろいろな仲間と出会い、さまざまなことにチャレンジしていきます。社会性を学ぶ場にもしていきます。カヌー体験、科学あそび、忍者修行、お茶会、アウトドアクッキング、自然探索など。
小4〜青年 自主体験活動 子どもたちの自治力をつけていくことを課題にしています。異年齢の子どもたちが、自分たちのやりたいことを自分たちの知恵と力を出し合って実現していきます。
●鑑賞事業
幼児〜大人 生の舞台鑑賞 「生の舞台」は五感すべてに「人間」そのものを感じることのできる貴重な体験の場なのです。感動したり、イメージを膨らませたりすることによって、豊かな人間性が育まれます。豊かな文化体験は豊かな人間性を育むのです。
入会金
4歳以上
一人 300円
月会費
4歳以上
一人 1,300円
入会申込者に入会金と月会費を添えて、お近くの会員、または事務所局にお申し込みください。会費は前納制で、大人も子どもも同額です。4才からは、会費が必要です。
また、上記の正会員のほかに賛助会員も募集しております。私どもの目的に賛同ご支援くださる方、法人の方、どなたでもお申し込みいただけます。

賛助会員(1口以上)年会費
1口1,000円
一般参加できるものもありますので、お問い合わせください。
特定非営利活動法人 ならしの子ども劇場
法人成立年月日 2001年4月2日
前身となる団体の設立年月 1981年4月
役職・代表者名 理事長 伊藤美智子
連絡先担当者 事務局 菅井 里恵
所在地 〒275-0016 習志野市津田沼5-3-6
電話・FAX 047-451-3676
Eメール rie-home@mua.biglobe.ne.jp
URL http://www5.ocn.ne.jp/~ngekijou/

目的 人間性を育む自主的・創造的・文化的な体験活動を行い、子どもにとっての豊かな地域社会づくりに寄与する

主たる事業 子育て支援事業
子どもの舞台鑑賞事業
子どもの体験活動事業
子どもの健全育成を図るための大人の学習