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商店の仕入れ値に相当する低い価格で日用雑貨から生鮮食料などを販売する会員制の量販店、コストコホールセール(本社・アメリカ)が幕張新都心にオープンしました。
福岡店(1999年4月オープン)に次ぐ日本第2号店。
アメリカを本拠にカナダ、英国など世界で290以上の店舗展開をする同店のその特徴の1つは会員制による販売。
日本法人のコストコホールセールジャパン(東京)によると、会員は18歳以上という以外、特に制限を設けていませんが、主に事業主などを対象した会員(年会費3,675円/税込み)と個人(同4,200円/税込み)の2種類があり、全世界の会員数は3,000万人に及ぶともいわれています。
また、もう1つの特徴はローコスト販売。店舗そのものが倉庫のような形の店舗内には、仕入れた商品が無駄を省いた姿で陳列され、箱売りなどの大量販売が主流なため、ローコスト販売が可能というわけです。
販売されるのは魚などの生鮮食料から加工食品、日用雑貨、家電、オフィス用品、家具、宝飾品、アウトドア用品、スポーツ用品、医療品など3,500〜4,000アイテムが陳列され、フードコートなども設けられることになっています。
この土地は、千葉県企業庁が新日本製鐵へ分譲した用地で、コストコホールセールが新日本製鐵から賃借して運営されます。
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